GoogleとYahooは同一の検索エンジンになっています
初めての取引先と仕事をする場合大抵相手先のサイトを確認したりしますよね。
名刺交換をしたりしてサイトのアドレスがあれば、ちょっと見てみようという気になります。
さていざそうなった時に名刺を見ながらアドレスを手入力・・・なんてしませんよね。
大体googleなりyahooなりで会社名を検索してしまいます。
その方が早いですから。
たまに検索サイトの検索結果でその会社のサイトがちっとも見つからない場合があります。
相手先の会社がお客様ならば気にしませんが、こちらが何かを頼もうという時にその状態だとちょっと不安を感じてしまいます。
漠然と「あまり大した会社じゃないのかな・・・」などと勝手に想像してしまうのです。
逆の立場を考えると深刻です。
こちらが仕事を請け負おうとしているその時、クライアント様は自社のPCの前でひっそりと不安を抱えている。
ちょっと良い関係を築くのは大変そうです。
そこで大切なのがSEO対策です。
ちなみにSearch Engine Optimizationを略してSEO。
日本語では「検索エンジン最適化」になります。
簡単に言ってしまえば自分のサイトを見付けやすくする処置です。
どんなに外見が立派なサイトを高いお金をかけて作ってみても、見に来てくれる人が迷ってしまっては話になりません。
豪華なテーマパークを地図も無い僻地に建ててしまった様なものです。
サイトを作る手間暇以上にSEO対策に力を注ぐことは大変重要なステップになります。
SEO対策は勉強すれば誰にでも習得できる
さて、いざSEO対策をしてみよう!となりますが、少し勉強してみるとこれがまた大変な事が分かります。
検索エンジンごとに様々な対処法がありますが、検索エンジン自体が日々変化しています。
つい昨年も日本では有力なYahooがgoogleと提携といった大きな変化がありました。
最近でも、それまではSEO的には意味がないと思われていたtwitterやfacebookからのリンクをgoogleが公式に認めたり、と常に変化し続けています。
これを普段の仕事の片手間になど、余程時間に余裕のある方でないと出来ないでしょう。
私自身はSEO対策を自分でする事はすっぱりと諦め、その道のプロに任せることにしました。
単純にサイトをSEO対策化するだけでなく様々な手段をプロの方は日々開拓してくれております。
自分は本業に精を出していればいいのです。
費用対効果を考えれば漠然とどこかに広告を出すより、検索エンジンで上位に上がる方がどれだけ良いかすぐ分かると思います。
日々変化し続ける対策を勉強する時間はプロに任せてしまった方がずっと効率がいい事もわかります。
もう少し会社に余裕があれば自社に専用部門を作れるのになぁ、というのは、まあ、今のところの小さな夢です。
関連記事
- インターネット上で検索エンジンが担う役割
- 知識がなくても自分のホームページを作成できる
- パワーアフィリエイト+SEOテンプレートで稼ぐ
- キーワード選定がSEO対策の要となる
- SEOの大切さは経験してみないと分からない