ネットショッピングでなくブログでも商品紹介できる

ブログでアフィリエイトを行うときには、ブログの規約でアフィリエイトが許可されているかどうかを知る必要があり、ヘルプかよくある質問で調べると分かります。アフィリエイトを一律に許可するもの、許可しないもの、特定のアフィリエイトのみ認めるもの、有料プランと無料プランで異なるものがあります。

ネットショッピング関連のブログは、他社のアフィリエイトを許可していないことがあります。許可されているブログでも、使えるタグの制限は様々です。これについては、ヘルプには詳細が記載していないこともあり、タグを貼って投稿しようとすると、「使用が禁止されています」というメッセージが出ます。Javaが禁止されていると、貼れないアフィリエイトが多くあり、不便だと感じます。

他に、frameやtableが使えなかったことがあります。自分が前にショッピングモールで見た商品が表示されるモーションウィジェットや、自動配信の広告、アニメーションバナーが貼れなかったことがあります。ブログにあるサイドバーの仕様は、アフィリエイトの使いやすさに影響します。サイドバーは常に表示されているため、アフィリエイト効果が高いため重要です。

サイドバーにアフィリエイトコードを貼るのもOK

サイドバーのうちアフィリエイトのコードを記入する場所が、1箇所のブログから5個以上に分かれているブログまであります。1箇所だと制限文字数が少なく、複数のコードを貼るとややこしくなります。5箇所以上に分かれていると、管理しやすく、サイドバーを有効に活用できます。複数箇所があり、コードを貼る場所ごとに入れ替えができるようになっていると、好みのデザインに並べやすいものです。

コードを貼る場所ごとに表示、非表示が選べると、一時的に表示しないコードを削除せずに非表示設定にしておいて、後ですぐに表示することができます。ほとんどのASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)で、複数サイトの登録が認められています。

報酬体系は、主にクリック単価か購入額の一定割合です。広告主に提携申請をして承認されてから広告を掲載しますが、自動承認の広告主もかなりの数にのぼります。広告主との提携は、サイトごとに申請し承認することが多いです。ブログやツイッターと連携しているASPもあり、ツイッターにログインしなくても投稿できるなど、使ってみると便利だと思いました。アフィリエイトの広告収入が少ない場合には、少額から報酬を振り込んでくれるASPを選ぶと、報酬を早く受け取ることができます。

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2012年1月5日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:アフィリエイト ネットショップ

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